●合格おめでとうございます
この4月からK・Y君は、東京都市大学 都市生活学部に進学します。改めまして、おめでとうございます。私がこの塾を始めたのは令和2年の3月です。彼は、その翌年の令和3年の2月にお母さまとともに当塾に体験授業に来られました。それ以来おおよそ5年間、ともに学びを進めてきました。高校卒業、大学進学にあたっていろいろなことを思い出します。お付き合いが長かったこともあり、とても嬉しく、感慨深い気持ちです。
●生徒さんの声
中学2年生の頃から平山先生の元で学びました。初めは自分の日本語力不足からそれを補うために通い、要約や定期テスト対策を行なっていただきました。また、推薦入試に向けた志望理由書、課題論文の添削を行なっていただきました。初めの頃は、どのようにしたら文章を読み解くことができるのか、要約できるのかわからない状況でした。それでも平山先生からどのようにしたらできるのかポイントやコツを習っていく中で出来るようになっていき定期テストの点数もよくなり、今では一番得意な科目となりました。これから進む進路でも、平山先生のもとで学んだ経験を力にしていきたいと考えています。
5年間たくさん学ばせていただけて幸せでした。本当にありがとうございました!
●保護者様の声
平山先生との出会いは5年前、息子が中学2年生の時でした。幼少期に海外に住んでおり、中学受験では帰国生入試を利用して附属校に入学しました。2年生に進級する前に中学1年間を振り返り、国語力が乏しいことが全科目に影響することを改めて実感し、1対1の個別で指導して頂ける先生のお教室に入塾しました。
付属校ではありましたが、総合型での大学受験も視野に入れて小論文が書けるようにしていただきたいとお願いし、最初は要約から取り組んでいただきました。学校の定期テスト前は学校の勉強を見ていただき、1番成績の悪かった国語が最終的には1番良い成績になりました。息子は先生とお喋りしたくて通っているのか…毎回楽しみに通っていました。多感な思春期に親以外になんでも話せる信頼できる大人の方がいて下さったことに親子で感謝しています。
高校に入ってからは部活動が忙しく、定期テスト前に集中的に通ったりとスケジュールを調整していただけたのも大変助かりました。最終的には指定校推薦での受験をする形となり、その為の志望理由書の作成、課題論文、面接でのプレゼンなど全て先生に指導していただきました。先生のおかげで大好きな部活動を高校3年生の秋、引退まで続けながら合格をいただくことが出来ました。今は新しい世界に飛び込むのを目を輝かせながら楽しみにしています。

●充実した学園生活をお祈りいたします
K・Y君とは5年間一緒に勉強し、いろいろな話もしました。私にはとても楽しく、有意義な時であったことを思い出します。彼は学校の部活動を始め様々なことに、積極的に前向きに取り組んできました。とりわけ高校のライフセービング部では部長を務めていました。責任感とリーダーシップを持ってやり遂げたであろう様子が、目に浮かびます。
毎週欠かさずというわけでなく、間をおいて来塾されることもありました。そういう時は、とりわけ彼の成長を感じるときでした。いろいろな経験を通じ、成長し大人になっていく様子を感じ取ることができました。ご両親もそんな姿が、頼もしかったことでしょう。
これからも今まで培ってきた経験を存分に活かし、実りある学園生活を送ることと確信します。良い人生を送ってください。陰ながら応援いたしております。
